──環境が変われば、人は変われる──

「クルーズ」と聞くと、
どんなイメージが浮かぶでしょうか。

高級。
シニア世代向け。
金持ちの道楽。

日本では、そんな固定観念が依然として根強く存在しています。

しかし、世界に目を向ければ――
クルーズ旅行は、欧米を中心に若者やファミリー層が気軽に楽しめる一般的なレジャーとして広く普及しています。

私たちが取り組むのは、日本のその常識を更新し、クルーズを 若者の学びと挑戦の舞台 にすること。

ULS Campは、教育としてのクルーズという新しい選択肢を提示します。


クルーズは、世界でも類を見ない「統合型学習空間」

船の上には、ホテル・学校・コミュニティ・アクティビティすべてが一体化しています。

だからこそ実現できることがあります。

移動しながら学び、寄港地では文化を体験し、船内では国際交流をする。

つまり……

日常では得られない「旅 × 学習 × 多様性」が同時成立する環境

それがクルーズなのです。

地上では、このバランスを同時に全て満たせる場所はまずありません。


海の上は、学びに最適化された“集中の世界”

スマホの誘惑。
情報の洪水。
人間関係の雑音。

現代の若者は、集中できない環境に囲まれています。

しかしクルーズでは――
海と空しかない圧倒的シンプルな世界。

・通信が自然に制限される
・生活リズムが整いやすい
・雑音が少なく、気が散らない

だから、自分と向き合う時間が手に入るのです。


閉ざされているのに、世界とつながる

不思議なことに、海の上では「狭いはずなのに、世界が広がる」という感覚が生まれます。

それは――

・多国籍スタッフとの会話
・英語が飛び交う日常
・国境を越える経験

が自然と積み重なるから。

机の上の英語ではなく、生きた言語に触れる日常がここにはあります。

国際感覚は、知識ではなく体温を持った経験として刻まれます。


“非日常”が力になる〜日常から離れることで見える未来

自宅では気づけなかったことが、海の上では見えてくる。

・自分は何が得意なのか
・何が好きなのか
・どんな未来を望んでいるのか

学力だけではなく、自己理解が深まる数日間となります。

「環境が変われば、人は変われる」
私たちがクルーズ合宿にこだわる最大の理由です。


クルーズは“特別な人のもの”ではない

ULS Campは、クルーズを教育として誰もがアクセスできる選択肢にするという、誰もやってこなかった挑戦です。

クルーズを“富裕層向け”ではなく一般の子どもたちが未来を考えるための公共的な成長機会として位置づける取り組みです。

参加しやすい価格帯、医師帯同の安全体制、
学習支援のプロによるサポートを整えたのも――

より多くの若者に、未来をひらく学びを届けたいからです。


教育としてのクルーズを、日本のスタンダードへ

私たちは信じています。

6日間の海の上での経験が、子どもたちの視野を広げ、人生の舵を切るきっかけになることを。

・場所が変わる
・人が変わる
・意識が変わる
・未来が変わる

そのすべてがクルーズにはあります。

日本でも、クルーズは若者の学びの現場になれる。

ULS Campは、その第一歩です。